採用サイトや募集要項の見直しはお済みでしょうか
2026年卒業予定の大学生・大学院生を採用する企業の説明会が予定通り3月1日に解禁されました。しかし、昨今では「採用選考に関する指針の策定変更」や「採用直結型のインターンシップの解禁」により、独自のスケジュールで選考を行う企業や業界もあり、採用活動について早期化や通年化をおこなうなど選考プロセスが多様化・複雑化しています。 ますます激化する採用競争。今や「この日までに新しくすればいい」という常識は変わってきている状態です。ホームページが最新の状態になっているか、募集要項が職安法改正に合わせた内容になっているか、今一度検討・確認なさってはいかがでしょうか。

【目次】
1.少子化や人手不足により、ますます採用競争が激化
2.就職活動解禁は3月。しかし、一方で….。
3.ウェブデザインや掲載情報が古いことによる志望度へ影響は?
4.柔軟な採用情報や企業情報の更新が求められています
1. 少子化や人手不足により、ますます採用競争が激化
特に中小企業の「売り手市場」が続いている状態です。少ない若手の学生をめぐる人材の獲得競争は年々激化。企業には、採用プロセスの早期化や教育体制の強化、経営品質の向上が求められる傾向にあります。

2. 就職活動解禁は3月。しかし、一方で…。
選考プロセスの早期化・複雑化・多様化
2018年10月、経団連は今後「採用選考に関する指針」を策定しない方針を表明しました。そのため、早期化や通年化をおこなうなど選考プロセスが複雑化・多様化しています。面接開始時期だけでなく早期に接点をもった学生を選考・内定につなげるため、前倒しで進めようとする企業が多く存在するようです。

インターンシップを活用した就職・採用活動日程ルールの見直し
2025年卒業予定の学生から、正式に「採用直結型のインターンシップ」が解禁されたこともより早期に内定が決まる一つの要因とのことです。そのため、多くの学生は本選考が解禁されるまでに、就職活動を終えている可能性があります。今年も既に3月時点で4割もの学生が内定していることもあり、著しい早期化が見られていることがわかります。
出典:経済産業省「インターンシップを始めとする学生のキャリア形成支援に係る取組の推進に当たっての基本的考え方」
朝日新聞:https://www.asahi.com/articles/AST3126L1T31ULFA005M.html
3. ウェブデザインや掲載情報が古いことによる志望度へ影響
就職活動中に、9割を超える学生がコーポレートサイトや採用サイトを閲覧しておりウェブサイトの重要さが伺えます。また、実はウェブデザインや掲載情報が古いと志望度へ影響していることがわかります。さらに就職活動の早期化により企業研究を前倒しでする学生が増えているので、実は2027年度卒業予定の学生も閲覧していることをお忘れなく。
ウェブサイトの情報は常に新鮮なものが望まれます。更新をお忘れの方はお早めに更新をご依頼ください。


3. 柔軟な採用情報や企業情報の更新が求められています
ウェブサイトに古い情報がずっと残っていませんか?今一度お持ちのウェブサイトを見直してはいかがでしょうか。その他、株式会社アストラザスタジオでは、採用専用サイトの作成はもちろん、動画作成についても承ります。ご予算に合わせて企画・ご提案差し上げますので、まずはお気軽にご相談ください。
株式会社アストラザスタジオ
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